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2018/12/21  ショールームダイアリー 
あと1週間・・・
 

皆様、こんにちは。

レセプションの藤沢です。

 

 

 

 

とうとう、来週はですね!

クリスマスといえば、

煌びやかなイルミネーション、豪華なディナー、特別なプレゼント...

 

 

 

聞いただけでもワクワクするようなものが沢山ありますよね。

今日はそんなクリスマスに関する情報をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

今回は世界のクリスマスケーキです!

 

 

 

皆様はクリスマスにケーキを食べますか??

 

 

毎年この時期になると、ケーキ屋さんのショーケースを見ながら、

「どれにしようか...。」

と悩むのもまた楽しみの一つだったりしますよね。

 

 

そこで!クリスマスの時期に見かけるあのケーキ!!

由来や意味を簡単にご紹介したいと思います。

 

 

 

まず、1つ目はブッシュ・ド・ノエル

 

これは定番中の定番ですよね!

 

ちなみにフランスで生まれたケーキで、

ブッシュ=「木や薪」、ノエル=「クリスマス」

と見た目通りの意味ですが、由来としてはいくつかあるようで、

 

 

 

①.キリストの誕生の日を祝う形で一日中、暖炉で薪を燃やしていたことから

②.クリスマスにお金がなくて、恋人へのプレゼントを買えなかった少年がせめてもの想いで買った一束の薪を贈ったことから

 

など諸説あるようです。

 

 

 

 

そして2つ目、シュトーレン

こちらはドイツのお菓子で、シュトーレン=「坑道」

 

を意味し、切った断面がトンネルのような形をしていることからその名前がつけられたとされています。

シュトーレンはケーキの表面に大量の砂糖がまぶしてあり、通常のケーキよりも日持ちがするもので、

本場ドイツでは、クリスマスが始まる4週間前から少しずつスライスして食べ、日に日に変化・熟成していく味わいを楽しみながら、クリスマスまでを過ごしているそうです!

 

 

 

 

そして最後はパネトーネ

こちらはイタリアのお菓子で、

パネ=「パン」、トーネ=「大きい」

という意味があり、誕生当時のお菓子やパンの中で一際豪華で大きかったことが由来しているそうです。

更にイタリアでは、

「一定の基準を満たした材料で定められた製法でのみ作らなければならない」

という法律が定められているほど伝統的なクリスマスケーキでもあります。

 

 

 

 

 

 

 

少し長文となってしまいましたが、

まだ今年のケーキがお決まりでない方!!

今後買う際のご参考になればと思います!

 

 
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